ハードオフで4400円のジャンクSurface Pro 3を衝動買いした話
突然の出会い
1ヶ月ぶりに地元のハードオフに立ち寄ったところ、ジャンクコーナーにて比較的珍しい品を発見しました。Surface Pro 3です。しかも、買い取られたばかりのようで、状態が良さそう。
価格札を見ると4400円。スペックはi3-4020Y、64GB、4GB RAMという最低限のモデルですが、当時欲しかったモデルがこの値段で並んでいることが衝撃的でした。ほぼ衝動買いです。
セット内容と状態
購入したのは以下のセット:
- Surface Pro 3 本体
- 純正キーボードカバー
- 純正充電器
ジャンク品として売られていましたが、動作確認してみると故障している箇所はありません。バッテリーも4時間程度持ちます。
外観には使用感を感じる程度の傷と、フレームに小さなヒビが1箇所ありますが、剛性には影響していません。機能的には全く問題なく使える状態でした。
なぜジャンク扱い?Windows 10終了の影響
これだけ状態が良いのにジャンク価格で売られていた理由は、おそらくWindows 10のサポート終了でしょう。2025年10月でサポートが終わるため、古い機種が大量に市場に流れ込んでいるのだと思います。
私は無料のESU(拡張セキュリティ更新プログラム)を利用して、サポートを1年延長しました。これで2026年まで安心して使えます。
修理・復活作業
清掃のみ行いました。「何も壊れていない」というのが、逆に拍子抜けするほどです。贅沢な悩みですね。
電気科出身として修理スキルを活かせる場面を期待していたのですが、その必要すらありませんでした。
これからの使い道
現時点では具体的な用途を決めていませんが、古い・スペックが低いという以外の欠点がないため、工夫次第で色々使えそうです。
考えているのは:
- データをmicroSDに保存
- ポータブルアプリを活用
- VisualStudioをSDカードにインストールしてプログラミング学習
ストレージが64GBと少ないため、外部ストレージを活用する運用になりそうです。
コスパを超えた価値
「コスパが良い」という言葉では表現しきれないレベルです。4400円、動作問題なし、バッテリーも十分持つ。Windows 10サポート終了の影響がここまで来ているとは、正直驚きました。
ジャンク品購入の教訓
今回は大当たりでしたが、ジャンク品は当たりハズレが激しいのが現実です。次回も気まぐれで掘り出し物があれば買うかもしれませんが、ジャンクですべてを揃える気はありません。
それでも、こういう出会いがあるから、ハードオフ巡りはやめられないんですよね。
まとめ
- 4400円のジャンクSurface Pro 3は大当たりだった
- Windows 10終了の影響で良品が流れてきている
- 活用方法を工夫すれば、まだまだ現役で使える
- ジャンクは運次第だが、当たれば最高
もしハードオフに立ち寄る機会があれば、ジャンクコーナーを覗いてみてください。思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
