MacBook Pro 2018を33,000円でゲットした話

地元のハードオフで、何気なく覗いたジャンクコーナー。
そこのショーケースに鎮座していたのが、MacBook Pro (15-inch, 2018) でした。

値札には「ジャンク シール跡」とだけ。
値段はなんと 33,000円(税込)
外観は悪くないし、これはちょっと気になる……。
直感で「これは当たりかもしれない」と思い、気づいたらレジで精算していました。


💡 開封チェック:意外と元気!

家に帰って動作チェックをしてみると、
なんと普通に起動。
バッテリーのサイクルカウントは 250回ほどで、
試しに動画を再生してみたら3時間ほどもってくれました。

見た目の方はというと、
天板にガッツリ残ったシール跡(アルミまで変色してるレベル)、
そして画面にはうっすらとキーボード跡。
でも、これくらいは「ジャンクの勲章」です。
分解するほどの不具合もなさそうだったので、軽く清掃して完了。


⌨️ ドイツ語キーボードの衝撃

開いた瞬間、「ん? なんかキーが違うぞ?」
そう、ドイツ語配列のキーボードでした。

ZとYが入れ替わってるし、@もどこにあるかわからない。
さすがに実用はキツいので、
設定で USキーボード扱い に変更し、
違うキーの部分だけテプラでラベルを貼って対応しました。

結果、これが意外と快適。
ちょっとしたカスタム感があって、愛着が湧いてきました。


⚙️ 現在のスペックと状態

項目 内容
モデル MacBook Pro (15-inch, 2018)
CPU 2.2GHz 6コア Intel Core i7
GPU Radeon Pro 555X
メモリ 16GB
SSD 256GB
macOS Sequoia
状態 非常に快適。ファンも静かで安定動作。

最新のmacOS Sequoia を入れてみたところ、問題なく動作。
動画編集やプログラミング学習でもサクサク動いてくれています。


🚀 使ってみての感想

正直、33,000円でここまで快適に使えるとは思っていませんでした。
アルミボディの質感はさすがApple。
そして15インチのRetinaディスプレイは、作業がめちゃくちゃ捗ります。

今までWindowsノートを使ってきたけれど、
この完成度を一度味わうと、ついMacを使いたくなってしまいますね。


🧰 おわりに:ハードオフはまだまだ宝の山

今回のMacBook Proは、完全に“掘り出し物”でした。
ちょっとした工夫と清掃だけで、
ここまで快適に動くMacが手に入るなんて驚きです。

ハードオフのジャンクコーナーは、
一見ガラクタでも、よく見ると まだまだ現役で使える逸品 が眠っています。
これだからジャンク巡りはやめられませんね。


Written on October 27, 2025